オフラインアドレス帳
OAB ファイル(オフライン アドレス帳 の略)は、Microsoft Exchange Server アカウントに関連付けられています。OAB ファイルには、Exchange Server のグローバル アドレス一覧 (GAL) にあるクライアントの名前、メールアドレス、およびオフィスの場所が保存されます。
名前が示すとおり(オフラインアドレス帳)、クライアントは、MS Exchangeへの接続が利用できない場合、つまりオフラインモードでOABファイルのアドレスリストにアクセスできます。
OABファイルはサーバーによって自動的に作成および更新されるため、バックアップする必要はありません。キャッシュモードのMS Outlookは、24時間ごとにOABファイルを更新します。
データファイル(アドレス帳)
Microsoft Corporation
application/octet-stream
OAB Version 2 & 3
Exchange Server 2003、2007、2010 および MS Outlook 2003、2007、2010 に対応しています。
OAB Version 4
Exchange Server 2003、2007、2010、2013、2016 および MS Outlook 2003、2007、2010、2013、2016 でサポートされています。
OABのバージョンに応じて、拡張子がoabの複数のファイルが作成されます。
OAB Version 2 & 3:
OAB バージョン 4:
Windows Vista/ 7/ 8/ 10:
\Users\user\AppData\Local\Microsoft\Outlook
Windows XP/Server 2003:
drive:\Documents and Settings\user\Local Settings\Application Data\Microsoft\Outlook
OABファイルはOutlook内で個別のファイルとしてインポートして開くことはできません。.oab拡張子のファイルを開いて詳細を表示するには、ツールが必要です。これらのファイルを表示するには、フリーウェアが簡単に利用できます。
SysTools OAB Viewer
特殊OABユーティリティ
Freeware OAB Viewer
無料のOABユーティリティ
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