MHT / MHTML ファイル拡張子
MIME HTML Webアーカイブ形式
概要:MHTMLファイル拡張子とは?
MHTML(MHTとも呼ばれる)は、MIME HTMLの略で、ウェブページ全体がアーカイブされた単一のファイルです。ウェブページをMHTML形式で保存すると、このファイル拡張子にはHTMLコード、画像、音声ファイル、Flashアニメーションなどが含まれます。
MHTML(Multipurpose Internet Mail Extension HTML)ファイル形式は、ウェブページアーカイブ形式としても知られています。
MHT/MHTMLファイルに関する簡単な情報
- ファイルにはウェブページのHTMLコードだけでなく、画像、Javaアプレット、音声ファイル、Flashアニメーションなどのすべてのサブリソースも含まれています。
- Internet ExplorerとOperaは、このファイルをデフォルトでサポートしています。
- Mozilla FirefoxでウェブページをMHTMLファイルとして保存するには、ユーザーはMozilla Archive FormatというアドオンとUnMHTというアドオンをインストールする必要があります。
- ChromeブラウザでウェブページをMHT/MHTML形式で保存するには、URL欄にchrome://flags/と入力します。次に、ページを下にスクロールし、「MHTMLとして保存」オプションを選択して「有効にする」をクリックします。
アプリケーションカテゴリー
ウェブファイル
プライマリプロトコル
Multipurpose Internet Mail Extension
技術仕様
MIME タイプ
multipart/relatedapplication/x-mimearchivemessage/rfc822ファイル署名の詳細
16進数署名
46 72 6F 6D 3A 20 3C
サポートされているアプリケーション
Internet Explorer
Google Chrome
Firefox
Safari
ACCESS NetFront
GNOME Web
Opera / Vivaldi
MHT Viewers
MHTMLファイルを開いて表示する方法
MHT/MHTMLファイルは、Google Chrome、Mozilla Firefox、Safariなど開いて読むことができます。MHTMLファイル内の内部構造やデータは、Notepad++、Atomなどのテキストエディタで確認できます。